磯部典孝
2024.12.08
007と海外テレビ映画
おはようございます
磯部典孝です。
12月下旬に出演する朗読劇の稽古のため、今東京に向かっている途中です。
さて、去年キャストパワーネクストに入所するまで、全く芸能界には関わりがなかった私ですが、小さな頃から少し変わった子でした。
見るテレビは、アニメよりは海外のテレビ映画。
その頃、毎日夕方頃にやっていた、
宇宙大作戦(後のスタートレック)、巨人の惑星、バットマン(実写版)、宇宙家族ロビンソン、逃亡者、スパイ大作戦(後のミッションインポッシブル)などが、大好き。
一方で、アニメの「ミツバチハッチ」を見て、やたら泣いていたため、心配した母親に、見るのを禁止されていたのも、もしかしたら海外のテレビ映画に傾倒していった要因かもしれません。
また、小学1年生の時に、007映画「ダイヤモンドは永遠に」を父に連れられ映画館で視聴。
父よ、なぜ6歳のいたいけな息子に、ちょっとお色気アリの映画を見せた?
しかし、ショーン・コネリー氏の演じるジェームズ・ボンドは、子供だった私から見ても、チョーカッコよかった!
それが、海外に憧れを持つ、変わった子を形成していったのでしょう。
6代目007を演じた、ダニエル・クレイグ氏が前作の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を最後に、降板を表明しました。
新007は誰になるのか、まだ分かりませんが、実は新しい日本語吹き替え声優を、虎視眈々と狙っている私なのでした。