竹本渉大
2025.03.02
まさかの展開 皆さんも気を付けて
不調が出たら直ぐに病院に行ってください。
私が今回伝えたいのはこちらです。
ここからはダラダラとその理由を書いていきますが、どこかの時点でギクリとしたら直ぐに近くの病院に向かってください。
電話するのが不安という人はもう行っちゃってください。
行ってしまえば後は全て委ねるだけです。
事の始まりは9月末。
汚い話になりますが、身体の不調がそこに出たから仕方ありません。
トイレに行った際に血が混じり始めました。
トイレと仲のいい友達に聞くと「トイレットペーパーが合わないと出ることもある」と言われ(その内治るか)と放置。
しかし続く。
血が出る度に友人に報告。
気が付けば年が明けていました。
そこで2月末過去一の血が見られる。
大変です。
ドキドキしながら病院へ。
「3日後に内視鏡検査しましょう。こちら前日の食事と当日の朝に飲む薬です。」
おやおや、何もしてくれないと。
少し不安が増したのかそこから急にお腹が痛い気がしてくる。
前日。
味のしないお粥や雑炊。
涙を流しながら食べました。
そして下剤を飲み就寝。
5時起きで下剤を飲み続ける予定だったので早めに寝ました。
2時
腹痛により起床。
下剤が効き始めたのか寒い中トイレに篭もりました。
1時間ほど痛い痛いと言いながらスッキリさせるとそこから少しだけ仮眠。
アラームに目を覚ますと下剤の継続摂取を始めます。
大変です。
下剤が美味しくありません。
しかも冬です。
水も冷たい。
ずっとずっと苦しいです。
ひぃひぃ言いながら飲んでいくと腹痛。
何もいい事がありません。
自分が機密事項を握ってようものならすぐにでも吐いていたでしょう。
しかし、何も機密事項を握ってないので何も暴露をする事もなく、暴露をしない人間に報酬など無く拷問は続きます。
やがて終了の合図が身体から現れます。
安堵しながら病院へ。
「もしポリープを見つけたらその場で取っちゃいますか?」
何も分からないのでじゃあそれで。
「睡眠麻酔入れますね〜深呼吸してください。」
吸って吐く
「起きてくださーい」
終わってた。
「2個ポリープあったので取りましたー。」
脳がついて行きません。
こうして帰路につきます。
分かるでしょうか。
何一つ楽しくないんです。
なので早めに終わらせましょう。
もう一度言います。
病院は早めに行ってください。
以上です。
これからよろしくお願いします。